eギフトプラットフォーム事業を展開するギフティは、ブランドや法人向けに、コンセプトに合わせて厳選商品をオリジナルのギフトカタログとして編纂・生成する「カタログギフトシステム」の本格提供を開始した。
同システムの提供により、単一ブランドで価格帯の異なる商品をラインアップしたブランドオリジナルのカタログギフトや、商品カテゴリーや地域などのコンセンプトに沿ったラインアップのオリジナルカタログギフトが作成可能となった。


同システムはチケット制を採用し、受け取り側はギフトチケットの枚数に応じて自由に商品を組み合わせて選ぶことができる。生成されたカタログギフトはURLとして発行され、オンラインで贈ったり、二次元コード化して紙のパッケージやカードに印刷したりといった活用が可能となっている。
「カタログギフトシステム」は、企業の販促や福利厚生、地域やテーマ別のギフトとしての活用ができるため、ギフティはこれによってギフトニーズの獲得や販売チャネルの拡大、顧客や従業員のロイヤリティ強化につながると考えているという。
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)
ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
