セレブリックスは、営業組織診断サービス「So-Da(ソーダ)」の提供を開始した。

同サービスでは、売れる組織に必要な構成要素を6カテゴリに定義し、役職を3レイヤー(経営層・マネージャー層・現場)に分類。このマトリクスを用いて独自のサーベイと選抜インタビューを掛け合わせることで「組織のどの領域に、どのような仕組みの不足が生じているのか」を抽出する。
診断後は現状把握に加え、具体的な改善計画を「Phase1(緊急処置)」「Phase2(根本治療)」「Phase3(体力増強)」の3段階に分けて策定。現場が自走するための具体的なロードマップを提示する。
具体的な支援プロセスは次のとおりである。
- キックオフ・事前準備(目的・体制・回答者設計)
- 定量サーベイ(60問)実施・集計
- 中間整理・診断レポート共有(論点仮説の整理)
- 選抜インタビュー(定性)
- 最終分析・改善ロードマップ策定(Phase1、2、3)
- ワークショップ&最終報告(合意形成)
