ベルフェイスは、法人向け動画共有・配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」や説明業務の動画AX「EQ Presentation Cloud」など動画ソリューション事業を展開するJストリームが、Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」の本導入・本格稼働を開始したことを発表した。
JストリームはSalesforceを営業パイプライン管理に活用してきたものの、入力粒度の不揃いによるフォーキャスト(受注予測)の精度に課題を抱えていた。
「bellSalesAI」の導入により商談内容が自動で構造化されSalesforceに蓄積されるようになった。情報量が均一化しつつ増加傾向にあり、入力工数は最大50%削減が見込まれている。加えて、他部署での案件ヒアリング負荷軽減や迅速な状況把握といった波及効果も現れている。
今後は蓄積情報を定期的に見直す運用ルーティンの確立や、商談音声からの課題および受注・失注理由の自動抽出といったAI活用にも取り組んでいく。
