マッシュマトリックスは、Salesforce上のデータをExcelライクな操作感で閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」の最新バージョン(リリース 38.0)において、複数のSalesforceオブジェクトを一つのシート上に統合して表示・編集できる新機能「統合シート」の提供を開始した。
「統合シート」の主な特徴
(1)最大3つのオブジェクトを一つのシートに統合
異なるSalesforceオブジェクトを最大3つまで選択し、一つのシートに表示できる。各行がどのオブジェクトのレコードであるかを示す「オブジェクト種別」を用いて、フィルター、並べ替え、グルーピング、スタイリングなどの操作も可能。
(2)異なるオブジェクトの項目を「統合列」に
データ型に互換性のある項目を、一つの列としてまとめて表示・編集できる。リードと取引先責任者の「メール」を一つのメールアドレス列として表示するなど、オブジェクトをまたいだ検索や比較が可能。
(3)一つのシートから直接編集・保存
統合シートはレコードの新規作成、編集、保存、削除にも対応。Mashmatrix Sheetが各行のオブジェクトを判別し、それぞれ対応するSalesforceレコードに変更を反映する。項目レベルセキュリティや必須入力など、Salesforce側の設定もそのまま適用される。
