デジタルプロモーションは、SFAと経営ダッシュボードをAIで内製し、全社で運用を開始したと発表した。あわせて、この実践から得たAI導入の着手順の決め方を方法論として提供する「AI開発・AI活用顧問」の提供を始めた。

デジタルプロモーションは、「AIでやりたいこと」ではなく「いま人がやっていること」を起点に自社業務を棚卸しし、10カテゴリ・36件に分解。優先度・想定工数・経営インパクトの3列で並べ替えて優先度を見極めた結果、営業業務におけるAI活用に着手した。
SFA

問い合わせメールやチャットからリードを自動で集め、AIが要約・スコアリングして案件ごとの詳細画面に落とし込み、案件を開くと次の一手が提示される。AI導入前は「その他」に分類されていた案件ジャンルも、適切に仕分けられるようになった。
経営ダッシュボード

社内に散らばっていた数字を1画面に集約。月次の締めを待たずに毎朝状況を判断できるよ状態にした。
「AI開発・AI活用顧問」の提供開始
研修から入り、必要に応じて需要予測やシフト作成、営業基盤といった仕組みを開発。現場で使われる状態になるまで支援する。
