SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ソリューション営業への変革を セールスイネーブルメントのきほん

顧客ターゲットの変化が営業組織にもたらす変化とは? 「ルートセールス」と「アカウントセールス」を整理

 第1回の記事では、商材が多角化することによるソリューション営業への変革をセールスイネーブルメントを通じてどのように実現するかについて扱い、第2回ではそれらをどのように推進するのかについて扱いました。今回は顧客ターゲットの変化とセールスイネーブルメントについて見ていきたいと思います。複合的なソリューションを通じてお客様に価値提供するという意味では、既存の顧客ターゲットだけでなく、今までとは異なる顧客ターゲットに対しての売り方を考えなくてはいけないのが実情です。顧客ターゲットの変化と商材の変化は密接で、どちらもセールスパーソンの売り方の変化に影響をおよぼす要素となります。顧客ターゲットの変化にともなう売り方の変化に、セールスイネーブルメントでどのように対応していくべきかを、本記事では解説していきます。

メールマガジンに登録無料すると、続きをお読みいただけます

メールマガジンに登録無料のご案内

  • ・全てのSalesZineの過去記事が閲覧できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
ソリューション営業への変革を セールスイネーブルメントのきほん連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

株式会社ナレッジワーク 並木康貴(ナミキヤスタカ)

株式会社ナレッジワーク カスタマーアクセラレーター。国内大手教育事業会社で営業職としてキャリアをスタート。全社営業戦略プロジェクトや首都圏営業組織のマネジメントに従事。その後、デロイトトーマツグループに入社。人材・組織開発コンサルティング、プログラム提供に従事。株式会社セールスフォース・ジャパンへ参画し、営業組織の...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/09/17 07:00 https://markezine.jp/article/detail/51184

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング