こだま(ときどきひかり)の車内で読んだ本を紹介するシリーズでしたが、新型コロナの影響で出張がなくなりました。その代わりに「明治安田生命Jリーグウォーキングアプリ」を入れてやたらと歩く習慣が身について、カフェで本を読むことが多くなりましたので、そこで読んだ「Excel最強の教科書」を紹介します。まさに最強の本。
今回の書籍
- 書籍名:Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術
- 著者:藤井直弥、大山啓介
- 出版社:SBクリエイティブ

3つのおすすめポイント
- 関数ばかりではなくて印刷や見せ方についても書かれている
- コピペ、ショートカット、オートフィルなど細かいところのイライラが解消される
- データ分析っぽいこともできるようになる
この本の素晴らしさはエクセルの機能について説明されているのではなく、仕事で求められるエクセルの使い方について説明されていることです。仕事でエクセルを使おうと思えば「セル」とか「行・列」、「関数」ぐらいの言葉は知っているので、そこを飛ばして本当に困っているところから解決したいですよね。
では、どこで困るかというとこのあたりではないのでしょうか?
- 会議で資料がわかりづらいと言われる
- ちょっとしたことなんだけど毎回の作業が面倒だからどうにかしたい
- 相関分析などのデータ分析ができない
このように実務ではエクセルの使い方ではない仕事上の問題が大きいはずです。サブタイトルが「成果を生み出す」超エクセル仕事術なので、こうした問題がスッキリサッパリ解決されます。
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森野 誠之(モリノ セイジ)
運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジシ...
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