応援購入サービス「Makuake」を運営するマクアケは、2026年(令和8年)熊本地震の発生を受け、熊本の事業者を対象とした復興支援目的の特別プランの提供を2026年8月4日(火)から開始した。
同社はこれまで熊本県から多くのプロジェクトを輩出してきた経緯があり、7月29日開始の災害支援募金にも多くの賛同が寄せられていた。こうした中、被災地の事業者から届いた復興への相談に応えるため、同プランの提供を決定した。
特別プランでは、11月30日までに申し込んで翌年1月31日までに開始された該当プロジェクトを対象に、プラットフォーム利用手数料から決済関連手数料を除いた費用を無料とする(サポーター向けの安心システム利用料は別途発生)。また、「Makuake」トップページから導線を設けた専用特設ページに該当プロジェクトをまとめて掲載する。
対象となるのは、災害救助法の適用地域に本店・支店がある企業・団体や、同地域に在住する個人の事業者である。7月28日から8月4日時点で掲載中のプロジェクトや終了直後のプロジェクトなども、所定の条件を満たせば適用される。掲載にあたっては追加審査の他、活動レポートの一定回数以上の更新が条件となる。なお、復興状況などに応じて条件は変更される場合がある。
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