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マクアケ、「Makuakeインサイト」から「生活者N1インタビュー」メニューの提供開始

 マクアケは、新商品開発支援ツール「Makuakeインサイト」の新メニューとして、実在する一人の本音を掘り下げる「生活者N1インタビュー」の提供を開始した。Makuakeでは購入者を「サポーター」と呼んでおり、同メニューでは350万人にのぼる会員の購買・行動ログを基に、新商品やコンセプトと親和性の高いサポーターを絞り込んで直接インタビューを行うことができる。

 多様化する市場において従来のペルソナ像が機能しないケースや、メーカー担当者がエンドユーザーと直接接する機会の少なさが課題となる中、実在する一人(N1)の深いインサイトを分析する手法が注目されている。同メニューでは、一般層より関心や参加意欲が高いアーリーアダプター層の他、コンセプトには関心を示しつつも購入に至らなかった未購買層に対しても、心理的障壁などの理由を直接ヒアリングできる。

 基本プランには対象者の洗い出しからアンケート設計、日程調整までの一気通貫したサポートが含まれる。インタビューは実行者自らが直接話を聞く形式を推奨しており、データレポートだけでは見落とされるサポーターの表情や口調の変化、生の熱量をそのまま社内へ共有・活用することで、意思決定を後押しするエビデンスとして役立てることができる。

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2026/08/05 12:45 https://markezine.jp/news/detail/77342

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