OpenAI登壇!AIエージェント時代のマーケティングと顧客体験の可能性

9月8日(火)10:00~10:40で、イベントのスタートを飾るセッション『AIエージェント時代のマーケティング変革— 人とAIが拓く、新たな顧客体験の可能性(仮)』では、OpenAI Japan 執行役員 GTMパートナーシップを務める水嶋 ディノ氏が登壇。生成AI活用の現在地とAIエージェント時代への突入を踏まえ、AIがマーケティングの可能性をどのように広げ、企業と顧客の関係をより豊かなものにしていくのかを語ります。
AIエージェントの広がりによって、マーケティングと顧客体験にはどのような新しい可能性が生まれるのでしょうか。生成AIの活用が顧客へ届けられる価値をさらに高める段階へと進む今、業種問わずすべてのマーケター必見のセッションです!
パルコ・ヤッホーブルーイング・アイスタイルが議論!実店舗の価値を再定義するOMO戦略

9月8日(火)12:35~13:15に実施するセッション『フィジカル体験を洗練させるには?実店舗の価値を再定義するOMO戦略』では、実店舗などリアルの接点を通じた提供価値に向き合い、問い続けるトップランナー3社によるディスカッションを実施。パルコの安藤彩子氏、ヤッホーブルーイングの原謙太郎氏、アイスタイルの大西清貴氏がパネリストとして登壇し、300Bridge代表の藤原義昭氏がモデレーターを務めます。
フィジカルな体験をいかにエンパワーメントし、LTVを向上させるのか。立場の異なる3社が、選ばれ続けるためのOMO戦略を議論します。
このセッションで学べるポイント
- 顧客に選ばれる「フィジカル体験」を設計・提供する手段や考え方、テクノロジーの扱い
- 立場の違いから見えてくる、実店舗・リアル接点ならではのCXデザインとLTV向上のヒント
消費財マーケター必見!IAB基準から紐解くリテールメディアの投資判断と効果計測

9月8日(火)13:30~14:10に実施するセッション『IABが示す北米式リテールメディア活用の道筋 消費財マーケターは投資判断基準をどこに置くべきか』では、日本の消費財マーケターが直面するリテールメディアの「投資対効果を評価しづらい」という課題に対し、カタリナマーケティングジャパンの三橋知佳氏が解決の道筋を提示します。
北米市場で提唱されているIABの計測基準を徹底解説し、日本国内での実証・適用の方法を探ります。真の投資対効果を得るための「効果計測」について学びたい方におすすめのセッションです。
アルペン執行役員が語る!AI時代の店舗DX・OMO戦略とLINEを通じた会員獲得

9月8日(火)15:10~15:40に実施するセッション『全国約400店舗「アルペン」執行役員が語る!AI時代にこそ必要な、店舗DXとOMO戦略のリアルとは?』では、自社の会員制度「アルペングループメンバーズ」として1,500万人もの会員を有し、LTV向上を目指すアルペンのOMO戦略に迫ります。
同社の執行役員である原子朋則氏と、LINEヤフーの奥亮介氏が登壇し、店舗という顧客接点を強みとしたDX施策や、本会員数を200%超へと伸ばしたLINE活用の取り組みについて詳しく解説します。
AI時代の最新コマース戦略!「選ばれるEC」をつくるコンテンツ×データ活用

9月8日(火)17:25~17:55に実施するセッション『ECを売る場所から「顧客の選択を助けるメディア」に変える AI時代の競争優位をコンテンツ×顧客データで設計する最新コマース戦略』では、W2の鴨下文哉氏が登壇。商品力や価格だけでは競争力が生まれにくい時代において、あえて「売ること」を前面に出さないECの設計について解説します。
顧客の課題に応えるコンテンツで信頼を蓄積し、得られたデータで体験を磨き込む「メディアコマース」の戦略を、企業の最新事例を交えて紹介します。
このセッションで学べるポイント
- なぜ「売ること」を前面に出さないECが選ばれるのか?
- コンテンツと顧客データを循環させる仕組みのつくり方
- メディアコマースで成果を出した企業の最新事例
日本KFC・カインズ・パルコ変革の実践者が語る!自走するマーケティング組織のつくり方

9月9日(水)10:55~11:35に実施するセッション『経営層をどう説得するか? マネジメント層300人の調査をもとに、日本KFC・カインズ・パルコ変革の実践者と議論する、自走するマーケティング組織のつくり方』では、大企業のマネジメント層300名の最新調査データをもとに、マーケティング組織が抱えるジレンマを可視化します。
日本KFCやカインズで変革を牽引してきた池照直樹氏と、パルコの現場で変革を牽引する安藤彩子氏、メンバーズの永松拓土氏が登壇。経営と現場の視点を交え、「セミ・インハウス戦略」による持続可能なノウハウの蓄積と組織の最適解を紐解きます。
このセッションで学べるポイント
- 「システム」ではなく「人的リソース・組織」への投資に対し、経営層を説得・合意形成するための客観的データ
- 「出来ることは自分たちで何とかする」という自前主義から脱却する必要性を、社内で説明するためのロジック
- 社内外の知見を融合させて「高速にPDCAを回す文化」を創り、ノウハウを自社に残すための考え方
ツルハグループとアドインテが議論!ドラッグストアが描くリテールメディアの未来

9月9日(水)10:55~11:35に実施するセッション『小売の未来を変える。ツルハグループが描くリテールメディア戦略』では、ツルハホールディングスの大﨑洋平氏とアドインテの丸山陽平氏が登壇します。
広告枠の販売にとどまらず、店舗や購買データを活かして小売とメーカー双方の事業成長につながる仕組みへ進化を遂げつつあるリテールメディア。ドラッグストアにおけるリテールメディアの現在地と、その先にある可能性を実践者の視点からディスカッションします。
このセッションで学べるポイント
- ツルハグループがリテールメディアに取り組む背景と、現在進めている取り組み・今後の展望
- 店舗・購買データ・デジタル接点をつなぎ、リテールメディアを「広告」から「売上・顧客体験」に結びつけていく考え方
- 小売・メーカー双方に価値を生み出すリテールメディアを実現するために必要なデータ活用・売場連携・運用のポイント
- ドラッグストアの豊富な顧客接点を活かした、これからのリテールメディアの可能性
2027年以降生き残るトレンドとは?マーケティングの根本を捉え直す

9月9日(水)15:10~15:40に実施するセッション『やり直しマーケティング、2027年以降生き残れるトレンドは何なのか?』では、『ザ・ニューロマーケティング』著者の遠藤貴則氏と、『非常識なマーケティング大全』著者の小山竜央氏が登壇します。
時代の流れを読み解きながら、小手先の技術ではなくマーケティングの根本を捉え直し、「2027年以降、マーケティングは何をすべきか?」を語り合います。近視眼的になりがちな視野を広げ、本質的な戦略策定のヒントを持ち帰れるセッションです。
オルビス×三井住友FGが語る!マーケティング内製化のリアルと外部パートナーとの共創

9月9日(水)17:25~18:05に実施するセッション『「自走」と「共創」でさらに強く オルビスと三井住友FGがマーケティング内製化のプロセスを語る』では、マーケティングの内製化を率いる三井住友フィナンシャルグループの河津真氏とオルビスの山口直氏が登壇します。
広告運用の内製化でCPA削減とスピード向上を実現したオルビスと、外部パートナーと分業する“共創型マーケ組織”を設計した三井住友FG。両社が直面した壁や乗り越え方、外部パートナーとの最適な役割分担について議論し、現実的なインハウス化のヒントを提示します。
他にもセッション多数! タイムテーブルをチェック!
MarkeZine Day 2026 Autumn開催概要
・日時:2026年9月8日(火)10:00~18:50予定
9月9日(水)10:00~18:05予定(※両日ともに9:30受付開始)
懇親会※参加無料・抽選 18:20~19:50予定
・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
・参加費:無料・事前予約制
