SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

Retail & Commerce Standard 2026 powered by MarkeZine & CommerceZine

SalesZine ニュース

エクサウィザーズとスタジアム、営業組織の型化・AI導入から定着・効果測定まで伴走支援を開始

SalesZine編集部[著]

 エクサウィザーズとグループ会社のスタジアムは、共同体制を構築し、営業組織の「型化」「AI導入」から「定着・効果測定」までを一気通貫で支援する伴走サービスの提供を開始した。第1弾はAIロールプレイングサービス「エクサベース ロープレ」の導入・定着支援で、今後は自律型AIエージェント「エクサベース セールスエージェント」などセールステック領域全体へ展開する方針だ。

 営業特化型AIは成果を上げる営業の進め方が明文化されてこそ効果を発揮する。一方、営業部門ではAIで組織全体の変革を推進できる人材が不足している。加えて、ノウハウもトップ営業の経験や勘に頼りがちなため、ツールが現場で活用されない、導入効果を説明できないといった課題を抱える企業も少なくないという。

 スタジアムが業務の型化から現場定着まで、エクサウィザーズがAIプロダクトの実装と活用支援を担う。両社はAI利用で得られる定量的なデータを型に照らして検証し、改善に反映する。

 発表時点で累計5万人超が利用する「エクサベース ロープレ」の支援は、商談・通話音声分析などによる対象業務・テーマ整理、シナリオ・評価基準設計、運用設計、現場試行、引き継ぎの順で進める。支援メニューは「営業の型化」「業務フロー設計」「シナリオ整備」「トレーニング運用」「効果測定・改善」の5つで、単体でも一気通貫でも提供可能だ。

 展開にあたっては、まず10〜100名規模で約3ヵ月かけて運用・シナリオ・効果検証の型を確立し、効果確認を経て、翌年度以降に数千名規模へ段階的に広げることを想定している。既に複数の企業で導入支援プロジェクトが進行中だ。

【関連記事】
・営業向けメールAIエージェント「amptalk agent」β版をリリース メール下書きを自動で生成
・Stripe、バーティカルSaaSに関するインサイト発表 差別化の鍵は決済統合やAIエージェント対応
・synergeee、パートナーセールス特化型AIエージェント「synergeee」を正式リリース

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング