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Helpfeel、送付した資料から見込み客の検討状況を可視化する「GRiX」を導入

 Aimytechは、送付した資料から見込み客の興味関心を把握し、顧客に寄り添ったアプローチを支援する「GRiX」が、Helpfeelに導入されたことを発表した。

導入前の課題

 Helpfeelでは、商談時以外で見込み客の温度感を把握できないことが課題だった。資料を持ち帰ったあとの動向が不透明になり、次回商談に繋がらないケースが一定数あり、商談の前後が「ブラックボックス化」していることを解決したかった。

導入後の改善効果

 興味を持たない顧客へのアプローチではなく、サービスを求めている見込み客へのアプローチに営業リソースを集中する考え方と、GRiXの機能が一致したことを決め手に導入を決定した。

「資料開封の確認機能」と「関心度合いが視覚化できるスコアリング機能」など、GRiXが提供する顧客起点のデータをもとに、閲覧状況に応じたフォローや閲覧度合いに応じたステータス分けを実施。商談前のチーム全体の案件化率だけでなく、商談後の成約率アップにもつながった。とくに新メンバーの案件化率は3倍に向上し、以後、GRiXを新メンバーの教育プログラムにも導入している。

Helpfeel セールスマネージャー 小山 佳祐氏のコメント

 興味を示していない見込み客に対しても丁寧に追客を行うことは、結果的に残業が増えることに繋がり、会社全体の課題にもなっていました。

 そのため、見込み客の行動データを可視化できるGRiXを導入することで、適切なタイミングでの追客が可能になると考えました。

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MarkeZine(マーケジン)
2024/11/22 08:00 https://markezine.jp/news/detail/51468

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