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ISの架電件数は平均26.2件/日、追客回数は平均4.4回 2025年より減少/immedio調査

 有効商談オートメーション「immedio」を提供するimmedio(読み:イメディオ)は、インサイドセールス職245名を対象に、インサイドセールスの業務実態やキャリア意識に関する実態調査を実施。その結果をもとに「immedioインサイドセールス白書2026」を発刊した。

調査結果の抜粋

 1日の架電件数は「1~10件」で過去最多となった。インサイドセールスの架電件数は平均26.2件/日で、過去の平均値と比較しても減少した。

 追客回数は「3~4回」が43.8%で、もっとも高い結果となった。リードに対する追客回数は平均4.4回で、2025年の結果を下回った。

 2024年、2025年と比較して、利用割合に大きな変化はなかった。今回新たに項目として追加した「生成AI」は、「ウェブ会議ツール」と同等の利用水準であることがわかった。

 所属しているインサイドセールス部門で今後使いたいツールについて、1位は2025年に引き続き「セールスイネーブルメント」となった。次いで「日程調整ツール」「企業情報データベース」が続いた。

 インサイドセールス部門のメンバー数は「3~4名」がもっとも多く、平均7.7名で、2025年に比べてやや増加した。

 社会人経験数は「7~10年目」がもっとも多く、2025年と比較して経験年数の長期化が進んだ。

 インサイドセールス職を続けたい期間は「10~12ヵ月」の割合がもっとも多く、平均値は13.3ヵ月と、2025年とほぼ同水準となった。

 現職の次にチャレンジしたい業務は「営業・フィールドセールス」「マーケティング」「インサイドセールス部門内のマネージャー」の割合が拮抗した。

【調査概要】

調査方法:インターネット調査

調査期間:2025年12月5日〜2025年12月15日

有効回答:インサイドセールスを主たる業務とする会社員245名

調査主体:immedio

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2026/01/26 05:00 https://markezine.jp/news/detail/52874

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