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Web会議システム「bellFace」、クラウドサイン・Slackと連携 より広域の営業活動効率化へ

 営業に特化したWeb会議システム「bellFace」を提供するベルフェイス株式会社は、弁護士ドットコムが提供する電子契約システム「クラウドサイン」とSlack Japanが提供するビジネス向けコラボレーションツール「Slack」との連携機能の提供を2月26日より開始した。

 本連携により、bellFaceがもたらす商談の効率化だけでなく、商談後の契約締結や商談の社内共有などより広域で営業の効率化を実現を目指していく。

クラウドサイン連携の概要

 bellFaceで商談を行いサービスの契約・申込の意思確認後、営業部門がメールなどで契約締結フローの案内を行うことなく、bellFace上から契約書の案内が可能に。

営業担当者側の操作画面

 bellFace商談画面からクラウドサインに登録されている電子契約書を呼び出し、その場で契約書を送信できる。

 

顧客側の画面

 顧客には、約書送信ステップに合わせた案内画面が表示される。その後、クラウドサインから届くメールから契約書類へ入力し、契約締結が完了する。

 

bellFaceの管理画面

 商談履歴の一覧で、書類データ・締結ステータスを確認できる。 商談ステータスごとの絞り込みも可能で、bellFaceによる商談データとクラウドサインによる契約締結データを営業活動における分析に活用できる。

 

Slack連携の概要

 bellFaceと連携した該当Slackチャンネルへ自動的に商談履歴の通知が可能に。商談を録画している場合、録画データのURLも通知されるため、商談動画をスムーズに確認することができる。

 

 なお、今回の連携機能を使う場合はそれぞれクラウドサイン、Slackのアカウントが必要。

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MarkeZine(マーケジン)
2020/02/26 13:10 https://markezine.jp/news/detail/54481

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