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大和ハウスグループの大和物流とIROYAが資本業務提携、アパレル事業者のオムニチャネル展開を支援

 大和物流は、グループ会社であるDaiwa GF Logi、およびフレームワークスにおいて、アパレル・雑貨を中心とした小売・EC事業者向けにリードタイムの短縮やチャネル別の在庫管理の一元化、物流の統合、システムソリューションなど、さまざまな経営課題に対する提案・各種サービスを提供している。

 一方のIROYAは「色から、モノを好きになる」をテーマに、eコマースサイト&セレクトショップ「IROZA」の小売・通販事業に加え、「IROZA」での実店鋪、eコマースの運用経験をもとにノウハウを集積。アパレル事業者向けにPOSシステムなどの店頭業務やECサイトの構築支援など、小売流通業務に必要な業務をサポートしている。

 両社は今回、資本業務提携を行い、アパレル事業者に向けた新しいオムニチャネル支援サービス「Monopos(モノポス)」を7月12日から共同で展開すると発表した。

 「Monopos」は、IROYAが自社展開する「IROZA」の実店舗/ECにおける運用経験を基に構築した、小売流通事業者に特化した、物流・倉庫から、販売・決済・マーケティングまで一括管理ができるオムニチャネル支援サービス。小売事業者が関わる倉庫物流・流通・eコマース・販促・支払い・配送を一元化された管理システムでサポートし、販売情報管理や物流拠点管理の効率化・最適化を実現する。

 両社は従来のサービスに加えて、店舗販売のオペレーションから、ささげ(撮影・採寸・原稿)などのECフルフィルメントまでをワンパッケージでカバーし、アパレル事業者のオムニチャネル展開を支援するサービスを提供する。

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MarkeZine(マーケジン)
2016/07/13 13:00 https://markezine.jp/news/detail/62437

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