リワイアが提供するオムニチャネル会員連携アプリ「Omni Hub」は、米国ブロック社が運営するグローバル決済端末「Square」を利用する事業者において、取引・ポイント情報が連携できるようになった。
これにより、店舗POSとして「Square」を利用している事業者においても、店舗とECの顧客情報や購買情報を、オンラインストア上で一元管理が可能となった。

アップデート内容
従来Omni Hubでは、「スマレジ」との連携が中心だったが、2025年1月に「Square」に対応。今回のアップデートによって、Squareを利用する店舗の購買情報をShopifyへ統合可能となった。
加えて、Omni Hub利用小売事業者間での「店舗とECのポイント情報の一元化」についても、ShopifyとSquareの間でおこなうことができる。なお、ポイント情報の一元化に際しては、Omni Hubポイント管理機能、総合ポイントアプリ「どこポイ」、「VIP - 会員プログラム」の利用を想定している。
現在は「スマレジ」向けに展開している機能をベースに、今後もPOS連携を順次拡大予定。Square以外のPOSへの対応も視野に入れて開発が進められている。
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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)
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