デジタル営業を支援するMarketing-Robotics(マーケロボ)代表・田中さんによる連載がスタート。日本の社長.tvやベルフェイス社というベンチャー企業において、新規開拓営業やカスタマーサクセス業務を経た田中さんが重要視しているのは「営業のMA活用」。まだ営業活動にテクノロジーを活用できていない……、という方も必読。第1回では、まず「なぜ営業という領域だけ、デジタル化が遅れているのか」について教えていただきます。
結論:MAを入れれば、儲かる!
Marketing-Robotics株式会社(マーケロボ)の代表取締役、田中亮大です。
当社は、MA(マーケティングオートメーション)ツールの開発をしていますが、このMA市場自体が数年しか経っていないこともあり、MAって……企業買収?と思われることが未だに多々あります。
MAを知っている人でも、結局MAって何ができるんですか?とよく分かっていない方も多い。
MAツールを導入している会社でさえ、結局MAって何なの?という事態も起きています。
全6回の連載では、MAとは何か?MAのメリット、MAの機能、MAを導入しないことのリスクなどを自社のポジショントークではなく、営業部・販売部隊があるすべての企業の売上向上のために書いていきます。
私は、いまの会社を設立する前は、ベルフェイスというインサイドセールスシステムの会社の副社長でした。その前は、日本の社長.tvというウェブメディアの営業統括の取締役として全国に5,000社以上の新規開拓とカスタマーサクセスを行っていました。実体験も交えて、MA初心者の方や、「営業マンたるもの!」という気合の入った方にもわかっていただけるように解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
先に、時間がない、全部の連載を読むのが面倒という方は、この2行だけ覚えておいてください。
- MAツールを入れれば、儲かる!
- MAツールを入れないと、人が辞める・採用できない、結果、売上減!
以上です。全6回にわたり連載しますが上記2行の要約がすべてです。そう言及する背景や道筋を知りたい方は読み進めてください。
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Marketing-Robotics株式会社 代表取締役 田中亮大(タナカリョウダイ)
山口県萩市出身、大学卒業後外資系製薬会社へ入社、2009年個人コンサルタントとして独立、2011年株式会社ディーノシステム(日本の社長.tv運営)の取締役に就任。インサイドセールスとMA(マーケティングオートメーション)を駆使し、約2年半で5,000社以上を新規開拓。2015年ベルフェイス株式会社を...
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