Marketing-Robotics代表取締役・田中亮大さんによる「脱・アナログ営業!MAで実現するデジタル営業のすゝめ」、連載3本目のテーマはMAツール導入のメリットについて。「新規顧客の創出」「アポイント率、成約率の向上」「失注顧客追客の労力削減」「休眠顧客の掘り起こし」「解約防止」「アップセル・クロスセル促進」という6つのメリットに加えて「人」に関する副次的なメリットも教えていただきます。
MAツール導入による営業のデジタル化、6つのメリット
Marketing-Robotics(マーケロボ)の代表取締役、田中亮大です。
前回は、「MAツールの具体的な機能」ついてお話しました。今回は、MAツールの導入によって得られる成果、メリットを解説します。直接的なメリットだけでなく副次的なメリットもあります。

MAツールの導入によって、営業部隊は非常に大きなメリットを得ることができます。メリットは大きく6つあります。
●新規顧客の創出
いままでお取り引きがなかった方にも定期的に連絡することで顧客化の可能性を高めます。
●アポイント率、成約率の向上
興味関心が高い見込み客だけにアプローチをすることでアポイントや成約の確率を高めます。
●失注顧客の追客を自動化
いままで属人的だった追客もスケジュールを設定し自動で実施できます。
●休眠顧客の掘り起こし
過去のお客様とも改めてコミュニケーションを図ることで再度顧客化を実現します。
●解約防止
顧客へのアンケートなどをもとに最適な情報提供をすることで解約を防止します。
●アップセル・クロスセル促進
顧客の興味関心に合わせた情報提供で新たな提案を行うことができます。
具体的にひとつずつ説明していきましょう。
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Marketing-Robotics株式会社 代表取締役 田中亮大(タナカリョウダイ)
山口県萩市出身、大学卒業後外資系製薬会社へ入社、2009年個人コンサルタントとして独立、2011年株式会社ディーノシステム(日本の社長.tv運営)の取締役に就任。インサイドセールスとMA(マーケティングオートメーション)を駆使し、約2年半で5,000社以上を新規開拓。2015年ベルフェイス株式会社を...
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