2026年6月17日、ワークマンは、G7リテールジャパンとフランチャイズ(FC)契約確認書を締結したと発表した。

同社は2025年9月にショッピングモール内店舗での法人FCを解禁して以降、稼働中の11店舗(法人12社・22件の契約のうち)すべてが当初予算を大幅に超過しているという。また、リカバリーウェア「MEDiHEAL」の人気を背景に、Workman Colorsのモール店の月次業績は前年同月比で約2倍を記録するなど好調だ。
今回の契約は、本格展開に向けた「前哨戦」という位置付けで、まずは「Workman Colors」2店舗を9月に出店する。9月4日にはモール内店舗で最大面積(572平方メートル)となる「イオンモール川口店」を開店し、日本一広いMEDiHEAL特設売場を設ける。続く9月18日には「モラージュ柏店」(495平方メートル)のオープンを予定している。
契約先のG7リテールジャパンは、G-7ホールディングスが100%出資する子会社。G-7ホールディングスは、オートバックスや業務スーパーのFC運営を担うグループ会社などを傘下に持つ持株会社だ。ワークマンは、この2店舗の運営が軌道に乗れば、同グループによるさらなる法人FC展開を期待する考えを示した。
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