セブン‐イレブン・ジャパンは2026年9月8日、アンドエスティと共同開発した新しいファッション雑貨シリーズを、9月25日より全国のセブン‐イレブン店舗で順次発売すると発表した。「niko and ...」「LOWRYS FARM」のセブン‐イレブン限定ソックスやTシャツなど全23アイテムを展開し、10月23日からはサンリオの「ハローキティ」をデザインした限定商品も登場する。

コンセプトは、顧客が商品を手に取るシーンやタイミングを踏まえ、売場での見せ方や伝え方を工夫する「EDIT FASHION」。試着の難しいコンビニエンスストアでも選びやすいよう、パッケージを雑誌のように見立て、継続的に揃える「レギュラーアイテム」に加え、「シーズンアイテム」や話題性のある「コラボアイテム」を組み合わせる。
ラインアップは、レギュラー・シーズンアイテムが17アイテム/計28種で、タオルハンカチ(税込660円)やソックス、エコバッグ、スウェットなど。ハローキティのコラボアイテムは6アイテム/計10種で、パーカー(税込5,390円)やソックスなどを揃える。

同社は、ニーズや店舗の使われ方の多様化を踏まえ、中食に加えて日常の「ライフスタイル」に接点を持つ商品・サービスの拡充を進めている。ファッション雑貨の品揃え強化により、緊急時の買い足しにとどまらない売場づくりを図り、これまで接点が十分でなかった若年女性(20~40代)との接点創出を狙う。約22,000店規模での供給体制などを理由に、アンドエスティをパートナーに選んだ。
