SMB(Small and Medium Business)やMM(Mid Market)で成果を上げてきた営業手法が、エンタープライズ市場では通用しない。こうした「エンタープライズセールスの壁」を、どう乗り越えればよいのでしょうか。ディグルでエンタープライズセールスを率いる松本翔吾氏がエンタープライズセールスの「型」と、商談経験を組織の学びに変えるチーム運営について解説。約1年間の苦戦を経てエンタープライズ領域のMRR(月次経常収益)を6倍に伸ばした「商談の設計」と「集団学習の仕組み」について、具体的に解説します。
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ディグル株式会社 エンタープライズ事業部 部長 松本 翔吾(マツモト ショウゴ)
2017年、大手銀行に入行。都内の支店でスタートアップから中堅企業まで幅広い業種の法人営業を担当した後、本店営業部で売上高1兆円以上の通信系大企業に対する事業提案や財務提案に従事。2022年1月、ディグル株式会社に参画。年間200社を超える中堅・大企業へ予実管理を軸とした経営基盤構築を提案。エンタープライズ領域の...
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