SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

分業化の先、営業に必要なスキルは?/経産省職員4,000名がSansan利用へ

-[Vol.031]-------------------------------------------------------
このメールはSalesZine会員登録をされた方にお送りしています。
配信の停止は文末をご覧ください。
-----------------------------------------------------------------

[0]目次
----------
[1] 今週のホットトピックス
[2] 新着記事一覧
[3] ニュース一覧
[4] 人気ランキング
[5] 配信停止の方法

ニュース・記事配信中! SalesZineのソーシャルメディアはこちら
* Twitter : 
* Facebook: 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1] 今週のホットトピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、SalesZine編集部です。
今週のオススメはこちらです。

◆アドビはなぜサブスクに舵を切ったか
分業とKPI相関からビジネスをグロースさせるGTMチーム


顧客と環境の変化により、サービスや売り方の変化を
いち早く経験したアドビ。2001年から在籍する執行役員・西山さんに
セールス・マーケテイング戦略、そして徹底した分業化やKPIの明確化が
進むなかで営業担当者に必要になるスキルを教えてもらいました。

気になったニュースはこちら。

◆経済産業省が「Sansan」オンライン名刺機能を省内職員4,000名で利用開始
省庁のDXを加速(07-07)


省庁におけるテクノロジー活用が浸透することで、中小企業も含めた
民間企業のデジタルトランスフォーメーションがさらに、
あと押しされることと思います。引き続き、注目していきます。

それでは新着、人気記事をご紹介します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[2] 新着記事一覧:9本(6/26~7/10)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆オンライン商談×録画はデータドリブンなマネジメントを実現
テキスト化はクレームを未然に防ぐ?

 感染症拡大防止対策とテレワークが進み、ますますオンライン商談システムの
需要が高まっている。オンライン商談システムを提供するベルフェイスの小林さん
は同社で録画・録音データを分析する新プロダクトのマネージャーを務めている。
一貫して、営業を科学することをテーマに働く小林さんに、いまの時代の
マネージャーが果たすべき役割や考え方、オンライン商談を実施する企業が、
音声をテキスト化することで得られる効果について伺った。


◆凡人営業が番狂わせを起こす唯一の方法 役立つ情報を届け続ける
「営業レター」の威力

 新型コロナウイルスの影響で働き方が一気に変わった。自宅で仕事をしたり、
テレワークをしたりする人も増えている。営業活動も例外ではない。リアルから、
ZoomやTeamsなどを活用したオンライン営業一気に移行した。こういったツール
を使いこなすスキルも必要だ。しかし、もっとかんたんで効果のあるアプローチ
方法がある。その方法についてご紹介させてほしい。


◆出前代行ビジネスの主導権争いはどうなる!?
ウーバーイーツと出前館の稼ぐ力に迫る!

 外出自粛やテレワークの普及による巣ごもり消費が加速。コロナ禍による生活へ
の影響の深刻化にともない、目立つようになったのが外食の配達員の姿だ。都心を
中心に活発化しているフードデリバリー、いわゆる出前代行ビジネスに
注目してみた!


◆アドビはなぜサブスクに舵を切ったか
分業とKPI相関からビジネスをグロースさせるGTMチーム

 モノウリからソリューション営業へ。その流れをひと足先に経験しているサブス
クリプションビジネスを提供する企業のマーケティング・セールス組織に迫るイン
タビュー連載。第1回は、アドビでサブスク移行に立ちあった同社 執行役員
本部長 西山正一さんに伺った。


◆オンラインでも営業の本質は変わらない――
パーソルラーニングとSalesforceに学ぶマネジメント

 未曾有の緊急事態によって、多くの企業がリモート体制の整備を余儀なく
された。各社が実現のために奔走していた働き方改革も、これほどドラスティック
に推進されるとは思いもよらなかっただろう。オンラインが主戦場となった
営業活動において、担当者やマネージャーはどう振る舞うべきか。本記事では、
企業の営業力強化を支援するパーソルラーニングと、Sales Techを提供する
自らも先進的な営業組織として知られるセールスフォース・ドットコムが、
今の時代に求められる営業とマネジメントのあり方や、コロナ禍でも変わらない
営業の本質について意見を交わした。


◆カスタマーサクセスが成功する組織文化は?
社会を前進させる自利利他な存在へ――チームボックス・岡田さん

 「売って終わり」ではなくなった時代、「カスタマーサクセス」は営業組織が
理解しておくべき仕事のひとつだろう。インタビュー連載「カスタマーサクセス
という仕事」。第5回に登場いただくのは、岡田奈津子さん。ウェブ改善の
グロースハッカーから、フリーランスのカスタマーサクセス支援を経て
チームボックス社にジョインした岡田さんが、いま思う「顧客に向き合える
組織文化」の重要さと現在のチャレンジを伺った。


◆今の働き方が不安? 趣味や「好き」を仕事に取り入れる
電通Bチームの新しい働き方とは

 このまま惰性で仕事をしていてもいいのだろうか、と誰しも不安がよぎるもの。
収入ややりがい、責任感の少なさなどその原因はいくつもありえますが、中でも
好きなことを仕事にできていないことに焦りやわだかまりがある方は多いのでは
ないでしょうか。しかし、好きなことを本業にするのは簡単ではありません。
そこで参考にしたいのが、個人的な趣味や関心事を本業に混ぜ合わせる電通Bチーム
の働き方。このBチームを紹介した本がSalesZineを運営する翔泳社から発売中の
『仕事に「好き」を、混ぜていく。』です。


◆インサイドセールスは企業の問診活動
――パサーとクローザーが活躍するChatwork流の組織とは
 リモートワークの推進に伴い、この企業の製品と親しくなった読者は少なくない
だろう。ビジネスチャットツールの代表格「Chatwork」を提供するChatwork株式
会社は、「クロージングまで担うインサイドセールス部門」を強みにビジネスを
大きく成長させている。同社でセールス部門のマネージャーを務める黒田康仁さん
に、独自の組織論やマネジメントの信条を伺った。


◆新しいパラレルワークの形を、「DeePartner」が目指す新たな働き方

 セールスパートナープログラム「DeePartner」をリリースした、
デジタルマーケティングコンサルティングのディーテラー。同社の代表取締役社長
である広瀬信輔氏に、プログラムを始めた背景や詳細についてインタビュー。
その中で明らかになった、マーケティングの組織論や新たな働き方とは?


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[3] 新着ニュース:31本(6/26~7/10)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・QuickWork、次世代型企業データベースに「フリーワード検索」追加
より詳細なターゲティング可能(07-09)


・アドビ「Adobe Sign」と富士ゼロックス「DocuWorks」が連携
電子サイン市場で連携強化(07-09)


・テレワーク普及でIP電話アプリの月間売上がコロナ前より5倍に
インターパークが売上、契約回線数を発表(07-09)


・formrunがLINE WORKSと連携開始
トークの通知でフォーム回答内容・メール内容を確認可能(07-08)


・「harutaka」と「Findin」が連携
応募管理画面内でシームレスに面接設定・動画管理が可能に(07-08)


・社会人の51%「自分の職業はAIに淘汰されない」
人工知能を味方だと捉える人も46%/AINOW調査(07-08)


・経済産業省が「Sansan」オンライン名刺機能を省内職員4,000名で利用開始
省庁のDXを加速(07-07)


・プレイドとEmotion Techの協業第3弾、
法人向けSaaSのCX簡易診断サービス提供開始(07-07)


・ウェブ会議上でスタンプが使える「NICE CAMERA」8月提供開始
コミュニケーションを円滑に(07-07)


・ウェブ会議システム利用率は約8割、ビジネスチャットは5割弱
今後市場拡大の見込み/矢野経済研究所調査(07-07)


・「Linkit勤怠」と「Cisco Meraki」が連携
ビーコンで勤怠を自動打刻、働き方改革加速へ(07-06)


・LINEのグループ通話、参加上限人数を500名へ拡大
「みんなで見る」機能で画面シェアも(07-06)


・22年新卒生の約7割がUIターン希望せずとも地方インターン参加希望、
オンライン参加も前向き/学情調査(07-06)


・BIZTELとHubSpot CRMが連携 併用時にクリックトゥコール
ほか3機能が利用可能に(07-03)


・LINE、名刺管理アプリ「myBridge」でオンライン名刺サービス
QRコード付きバーチャル背景も(07-03)


・請求書を電子化すべきと考える経理は約9割
IT導入希望も6割は叶わず/ROBOT PAYMENT調査(07-03)


・人事向けメディア「HRzine」プレオープン
「人が活き会社が成長する」をメインテーマに(07-02)


・ネクスウェイ、インサイドセールス事業をSales Labに譲渡
データとテクノロジー駆使し営業活動変革へ(07-02)


・NTTコムがAI回答検索サービス開始
FAQ不要、AIが文意を理解しキーワード検索超えの効率性を実現(07-02)


・BtoBマーケター8割以上がコロナ禍のマーケティング施策に
不安やノウハウ不足感じる/ベーシック調査(07-02)


・BtoBプラットフォーム 請求書×kintoneが連携
部門間のスムーズな業務フローで請求業務効率化(07-01)


・アドバンスト・メディアら、応対品質評価レポート作成ツール開発
オペレーターの個別モニタリングを自動化(07-01)


・「コロナ禍で週3日以上テレワーク経験」37.4%
仲間意識低下や理念共有に危惧/リスキーブランド調査(07-01)


・西日本FH、Salesforce採用 今後は営業・サービス領域で
顧客接点デジタル化の拡大、顧客中心へ(06-30)


・アップセルテクノロジィーズ、株主のエアトリより
旅行事業コールセンターなどオペレーション業務を事業譲受(06-30)


・AI×有人のチャットサービス 楽天証券がカスタマーサポートを
デジタル化、顧客層拡大やコロナ禍に対応へ(06-30)


・ACALL、シリーズAで5億円の資金調達 チェックインアプリで
出社勤務と在宅勤務のベストミックス実現(06-29)


・「KARTE」と対話エンジン「BEDORE」連携
即時取得情報から適したチャットをプッシュ型で提案(06-29)


・課題本位なオンラインセールスをチームで実行可能に
ABMツール「FORCAS Sales」7月開始(06-29)


・ハラスメントから守ってくれそう 男女1位はタモリさんと
天海祐希さん/インプレッション・ラーニング調査(06-27)


・日程調整サービス「eeasy」が機能追加 日程調整と同時に
ウェブ会議URL発行&相手に通知まで自動化(06-26)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[4] 人気ランキング(6/26~7/9)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<記事>

●1位 オンラインでも営業の本質は変わらない
――パーソルラーニングとSalesforceに学ぶマネジメント


●2位 出前代行ビジネスの主導権争いはどうなる!?
ウーバーイーツと出前館の稼ぐ力に迫る!


●3位 カスタマーサクセスが成功する組織文化は?
社会を前進させる自利利他な存在へ――チームボックス・岡田さん


●4位 アドビはなぜサブスクに舵を切ったか
分業とKPI相関からビジネスをグロースさせるGTMチーム


●5位 凡人営業が番狂わせを起こす唯一の方法
役立つ情報を届け続ける「営業レター」の威力


<ニュース>

●1位 アドビ「Adobe Sign」と富士ゼロックス「DocuWorks」が連携
電子サイン市場で連携強化


●2位 経済産業省が「Sansan」オンライン名刺機能を
省内職員4,000名で利用開始 省庁のDXを加速


●3位 QuickWork、次世代型企業データベースに「フリーワード検索」追加
より詳細なターゲティング可能


●4位 BtoBの教科書『THE MODEL』が6/30まで無料、
営業やマーケティングを統合するプレイブック


●5位 社会人の51%「自分の職業はAIに淘汰されない」
人工知能を味方だと捉える人も46%/AINOW調査


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[5] 配信停止の方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジンの配信停止はこちらからお手続きください。
https://shoeisha.jp/ml/cancel/slz?token=&utm_source=saleszine_regular_20200710&utm_medium=email

配信先の変更は、ログイン後、
「メールアドレス・パスワードの変更」からお手続きください。
https://shoeisha.jp/users/account

・ニュースの内容は予告なしに変更される場合があります。
・記事中の会社名、製品名は、弊社および各社の登録商標、商標です。
・お問い合わせについては、
 https://shoeisha.jp/help/contact/slz/
 へご連絡ください。
────────────────────
発行:株式会社翔泳社 SalesZine編集部
(c)2020 SHOEISHA. All rights reserved.