SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

「AI-CON Pro」が英文契約書のレビューに対応 英語が得意ではない法務担当者をフォロー

 GVA TECHは、エンタープライズ向けのAI契約書レビュー支援クラウド「AI-CON Pro」に英文契約書のレビュー機能を新たに追加した。英文契約書において、企業が独自に定めた基準への対応が可能なリスク検知機能は日本初となる。

 

 ビジネスのグローバル化が進み、多くの企業では日本語の契約書だけでなく、英文の契約書を締結する機会が増加している。しかし、英文の契約書レビューに対応可能な人材は多くの企業で不足しており、一部の法務担当者に業務負担が集中している現状がある。法務人材の不足という課題に対して、英語が得意ではない法務担当者であってもレビューが行える環境を提供するべく、今回のアップデートが敢行された。

 今回新たに搭載される機能では、自社で保有する英文契約書のひな型を「AI-CON Pro」にセットアップすることで、英文契約書のレビューを行うことができる。条文ごとに見るべきポイントを記載する「チェックポイント」や、条文の意図を記載する「解説」、交渉パターンを記載する「オプション条文」、契約リスクとなるキーワードを検知する「リスクワード」を登録することが可能で、自社のビジネスに合わせた英文レビューを支援する。

 秘密保持契約書(開示者・受領者)、業務委託契約書(委託者・受託者)、売買契約書(売り主・買い主)の3類型6種類の英文契約書については、同社所属の弁護士が監修した基準を用いてのレビューも可能となる。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/09/30 05:00 https://markezine.jp/news/detail/55120

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング