帝国データバンクは、2020年における飲食店事業者の倒産は780件発生し、過去最多の水準となったことを調査で明らかにした。
業態別で見ると、「酒場・ビヤホール」が189件(構成比24.2%)で最多。次いで、「中華・東洋料理店」が105件(構成比13.5%)、「西洋料理店」が100件(構成比12.8%)、「日本料理店」が79件(構成比10.1%)と続いた。負債規模別で見ると、「5,000万円未満」が620件(構成比79.5%)で最多であった。
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