SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

RevComm、AIによる自動ラベリング機能をリリース 通話ビッグデータのアセット化に貢献

 RevCommは、「分析力のMiiTel」から「伴走するMiiTel」への進化に向けた機能強化の第3弾として、AIによる応対メモの自動ラベリング機能をリリースした。これにより、発話されたキーワードに基づいてAIが自動で通話データをラベリングし、通話ビッグデータのアセット化に貢献する。

 これまでMiiTelでは、通話終了後にユーザー自身が事前に設定した応対メモにチェックマークをつけることで通話のラベリングを行っていた。これにより、通話データを「通話の結果別」などに分類し、「成約につながった通話の傾向」「断られた際の傾向」の抽出を可能にしてきた。

 一方、ユーザーの応対品質(NGワードの発話、フィラーの多さなど)や顧客の反応(ポジティブな評価の声が上がっているなど)に関するラベリングはユーザー自身での判断が難しく、「良い通話」「要注意の通話」を自動で抽出し、イネーブルメントに活かすことには課題があった。

 今回リリースしたAIによる自動ラベリング機能では、発話されたキーワードによって応対メモが自動でラベリングされる。ユーザーの応対品質や顧客の反応による自動ラベリングが可能となり、確認すべき通話のピックアップやユーザーごとの特性抽出に貢献する。

顧客の課題とその解決方法(例)

▼インサイドセールス

課題:確認すべき項目が漏れており、十分なヒアリングができていない。

自動ラベリング機能で実現できること:必須のヒアリング項目のワードを網羅できた場合、「ヒアリング完了」の自動応対メモを付与。「ヒアリング完了」ラベルの有無により、ヒアリングの網羅性を担保できているかどうか判断できる。

▼コールセンター

課題:オペレーターの応対品質を向上させたい。

自動ラベリング機能で実現できること:NGワードが発話された場合、「NGワード出現」の自動応対メモを付与。Slack通知やメール通知などの機能を活用することで、「NGワード出現」のラベルがついている要注意の通話を可視化・通知し、オペレーター自身による改善を促進する。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/02/16 08:00 https://markezine.jp/news/detail/58801

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング