中国への越境ECは、輸入許可がスムーズに下りない、関税納付のために指定郵便局に行かなければならないとの理由から、返品率が高くなり、リピート率の低下にもつながっていた。
今回、ヤマトグローバルロジティクスジャパンは、中国での輸入通関及び配達業務について中国郵政集団公司傘下の上海市郵政EMSと業務契約を締結。中国での輸入通関および配達は上海郵政 EMSに業務委託、日本国内から上海市内で最短3日で中国全土に配達することができる。
関税や中国国内の送料など、輸送に関わる諸費用をヤマトグローバルロジスティクスジャパンが一括して決済を行うため、事務手続きの手間も削減される。
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)
ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
