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Hamee、お金を必要としない物々交換スマホアプリ「スピラル」リリース

 「Spirale(スピラル)」は、利用者の需要と、本棚に眠る本・DVD・ゲーム(モノ)の供給をマッチングする無料のシェアリング・エコノミー型スマホアプリ。物々交換のサービスのため、お金のやり取りが発生せず、オークションのように売買相手とのやりとりもない。

 交換対象物は、本・ゲーム・DVD・CD。以下のようなステップで、すべてのモノを需要と供給の概念のみでマッチングする。

  1. 読まなくなった本のバーコードをスキャンしてSpiraleに出品
  2. 他のユーザーとのマッチングにより、出品物と引き換えに交換券が手に入る
  3. 交換券を使って、Spirale上に登録されている出品物を手に入れる

 Spirale上で手に入れた本を読み終えたら、またSpirale上でシェアし、別の本を受け取ることもできる。

 サービスを提供するHamee(ハミィ)は、直接的な物々交換では、ユーザーどうしの需要と供給のマッチングが難しいと考え、「交換券」を介した仕組みを採用。交換成立で1枚の交換券が手に入るが、本(出品物)を配送するときに配送番号をSpiraleに入力すると、追加で交換券がもう1枚プレゼントされ、1回の交換で2枚の交換券が手に入る(配送番号がない方法で送った場合は1対1の等価交換となる)。

 さらに、多彩なミッションも用意することによって、本を出品するだけでなく、ミッションを達成でも交換券が手に入る仕組みになっている。

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MarkeZine(マーケジン)
2016/09/07 12:00 https://markezine.jp/news/detail/62641

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