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ティファニーが伝説の編集者とコラボ、新たな広告キャンペーン製作の舞台裏を公開

 ティファニーが公開した、ショートフィルム「Some Style is Legendary(そのスタイルは伝説になる)」は、同ブランドの2016年秋キャンペーン『レジェンダリー・スタイル』の舞台裏を捉えたビデオ。

 これまでティファニーが展開してきた広告イメージをより現代的なものにするため起用されたのは、米ヴォーグ誌で長年にわたりチーフクリエイティブディレクターを務めたグレース・コディントン氏。今回ティファニーでは初めて、オスカー女優のルピタ・ニョンゴ、女優のエル・ファニング、マターナルヘルスの擁護者であり、モデルでもあるクリスティー・ターリントン・バーンズ、そしてモデルのナタリー・ウェストリンといったセレブリティタレントを広告キャンペーンに起用している。

 

 公開されたショートフィルムでは、コディントン氏がティファニーの広告キャンペーンのイメージを刷新するためのプロセスを、撮影するアイテムの選択から、モデル・女優のキャスティング、撮影の現場、最終的なデザインの選択まで映画さらながらにとらえている。

 R・J・カトラー監督は、米ヴォーグ誌の制作に密着したドキュメンタリー映画『ファッションが教えてくれること』の監督も務めた人物。米ヴォーグ誌といえば、映画『プラダを着た悪魔』に登場する鬼編集長のモデルとなったアナ・ウィンターが有名だが、時に編集長と対立しながら誌面を作り上げるコディントン氏の姿とそのチャーミングなキャラクターが多くの人びとの心をとらえ、この映画によって一躍脚光を浴びることになった。

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MarkeZine(マーケジン)
2016/09/26 13:00 https://markezine.jp/news/detail/62709

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