SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

データフィード管理ツール「dfplus.io」に、ショッピング広告のタイトル自動改善機能を開発

 フィードフォースは、提供するデータフィード管理ツール「 dfplus.io 」において、Google ショッピング広告の商品名(title)を、商品データや検索ボリューム等をもとに自動で改善し、広告のインプレッションを増加させる「タイトル自動改善機能」を開発した。

 本機能は、該当商品・類似商品のデータからGoogle検索ボリュームを加味して選定した重要キーワード、ブランド名、カテゴリ名、サイズ、色情報など、インプレッションに影響を及ぼす項目を自動的にタイトルに組み込むもので、フィードフォースのデータ分析チームが独自に設計したロジックをもとに開発。

  データフィードの中でも商品名の最適化は広告効果への影響が大きいことが知られているが、従来は「商品のことをよく知る」担当者が、特定のデータ項目の値や、特定の条件の商品に対し一律の文言を入れるといったルールを検討し、システム的に組み込む必要があった。本機能は、そうしたデータフィード最適化にそれほど時間を割くことができない場合でも、負担を増やさず、高い広告効果を得ることを目指している。

  本機能を試験提供したアカウントにおいて、導入前と比べ、インプレッションが平均144%になるという改善が見られたほか、今回試験提供したすべてのアカウントにおいて、インプレッションが120%以上に改善されたとのこと。

  本機能は、試験提供結果を踏まえた改善などを行い、2019年夏以降に一般提供予定。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/05/28 17:32 https://markezine.jp/news/detail/65728

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング