京セラドキュメントソリューションズジャパンは、サイト上で製品のシミュレーションや課題解決の疑似体験ができるバーチャルショールーム「Knowledge Place Digital/ナレッジプラスデジタル」を、1月10日にリリースした。これにより、デジタル空間のメリットを活かしたコンテンツを、時間や空間の制約にとらわれることなく疑似体験できるようになる。
たとえば、業種別の課題解決を動画で体験したり、オフィスに迫る情報セキュリティーの脅威をストーリー形式で体験したりすることが可能だ。製品の検討時、実機を見ることができない場合でも、本体サイズや用紙カセットの開閉動作確認、オプション取り付け時の寸法確認などが可能な「360度サイズビュー」コンテンツの利用で、疑似的に機器の機能や使い方を体験できる。
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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)
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