店舗スタッフDXサービス「STAFF START」を提供するバニッシュ・スタンダードは、OICグループが運営するスーパーマーケットチェーンのスーパーバリューにおいて、「STAFF START」の主要機能である「SNAP PLAY」および「ありがとうポスト」機能の同時導入が決定したことを発表した。食品スーパーマーケット業態として「STAFF START」の導入は、今回が初となる。
初期導入としてスーパーバリューロピア 戸田店をはじめ埼玉県内5店舗にて2026年8月26日より運用が始まる。今後は順次拡大を予定している。効率化が進む業界環境において、スーパーバリューは人と人との接客を重視する「ありがとうの輪プロジェクト」を推進しており、導入に至った。

「STAFF START」は店舗とECの接客を支援するサービスで、利用ブランド数は3,000を超え、2024年9月から2025年8月までの流通経由売上は2,212億円に達している。店舗サイトに掲載される「SNAP PLAY」ではスタッフがレシピ情報を投稿し、「ありがとうポスト」では顧客からの感謝の声を届ける仕組みを提供する。
スーパーバリューは本取り組みを通じて、オンラインとオフラインを融合させた新たな顧客体験の創出と、従業員の働きがい向上を同時に推進していく。
