SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ニューノーマル時代の周りと差がつくオンライン・ビジネスマナー

「はい」の繰り返しは不信感につながる? オンラインで好感度を高めるセルフブランディング

「お客様とのファーストコンタクトはオンラインで」が当たり前となってきた営業パーソンの方も多いのではないでしょうか。本連載では、オンラインマナー講師・朝倉みや子さんに、オンラインに手慣れてきたいまこそ、周りと差をつけるためにしっかり学んでおきたいオンライン・ビジネスマナーについて解説いただきます。

「画面上」で信頼感を伝えるほうが難しい

「セルフブランディング」という言葉を聞いたことがある方も多いかと思いますが、ビジネスシーンで自身を印象づけるうえで一番大切なことは「信頼感」です。

 コロナ禍以前は、大切な打ち合わせや商談は対面で行われることがほとんどで、まさに頭の先からつま先までのあなた自身、時には身なりや持ち物などから総合的に「あなたの印象」がつくられてきました。

 ところが「働き方のオンライン化」により、あなたの印象は画面上で判断されるようになってきています。

 

 そうお伝えるすると、「オンラインではそこまで身だしなみに気を遣わずに済むな」と胸を撫でおろす方もいらっしゃるのですが、実際はその逆。むしろ、画面上で「信頼感」を伝えるほうが難しいのです。

 とくに社外の方との打ち合わせの際には「内輪でかんたんな打ち合わせです」という雰囲気は決して出してはいけません。それでは、リモート会議時で必要な「ビジネス感」について、一緒に見ていきましょう。

メールマガジンに登録無料すると、続きをお読みいただけます

メールマガジンに登録無料のご案内

  • ・全てのSalesZineの過去記事が閲覧できます

メールバックナンバー

次のページ
自分のブランディングに適したバーチャル背景の選び方

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
ニューノーマル時代の周りと差がつくオンライン・ビジネスマナー連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

朝倉みや子(アサクラミヤコ)

1982年生まれ。静岡県出身。新卒でシャネルにファッションアドバイザーとして入社。三井物産に転職後、10年以上秘書を務め、2018年にマナー講師として起業。ブラッシュアップスクールRICCAが評判となる。2020年よりブランディングプロデュース事業を開始。いち早くオンライン化を取り入れ、コロナ禍で売...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/12/07 07:00 https://markezine.jp/article/detail/56228

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング