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ハイブリッドの働き方があたりまえとなる時代、営業育成も従来どおりの「背中を見せる」だけのやり方では通用しなくなってきた。労働人口も縮小する中で、「成長に意欲的な人材」とその成長を事業拡大のエンジンと捉え、ポテンシャル採用の拡大とセールス・イネーブルメント組織の立ち上げに挑んだのがユーザベースだ。同社のSPEEDA事業で2021年からイネーブルメント組織を立ち上げた大道寺さんに、これまでの軌跡とこれから目指す「経営との連携」の展望についてまでうかがった。
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宮田華江(編集部)(ミヤタハナエ)
立教大学社会学部メディア社会学科卒業。2016年翔泳社に入社、MarkeZine・ECzineなどの広告営業を担当。2019年1月に営業組織をテクノロジーで支援するウェブマガジン「SalesZine」を立ち上げる。2020年4月、SalesZine編集長就任。ビジネスメディアの統合を担い、2026年...
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