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富澤仁(とみざわ・ひろし)さんは、工場や店舗などの現場DXに貢献するプラットフォームを提供する「カミナシ」というスタートアップで現在、営業部長を務めている。初めから営業職を希望していたわけではないとも語る富澤さんだが、大企業→ベンチャー→スタートアップへ、そしてプレイヤーからマネージャーへと、営業キャリアにおいてあくなき挑戦を続けてきた。その環境の変化に応じて、仕事で重視する価値も変わっていったと言う。本稿では、富澤さんのマインドの変遷やモチベーションの源泉をたどり「営業のキャリア」を考えるヒントとしたい。
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伊藤 真美(イトウマミ)
フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの製作などを経て独立。ビジネス系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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