「データやテクノロジーを使って成果を挙げたい」──そう考えるも、その前段階の「データ入力」で躓いている営業組織も少なくない。2023年6月20日にSalesZineが開催したSalesZine Day 2023 Summerのセッション「SFAが定着する組織とは? 営業組織を強くするデータ活用×リスキリング事例」には、日本M&Aセンター・藤田舞さんと中央電力・南薫さんが登壇。全社員に「ダッシュボード作成スキル」を身につけてもらう資格制度を推進する日本M&Aセンターと、「若手社員向けリスキリングプログラム」を開始した中央電力が、SFAを活用できる組織をつくるまでにぶつかった壁や、凝らした工夫が共有された。
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宮田華江(編集部)(ミヤタハナエ)
立教大学社会学部メディア社会学科卒業。2016年翔泳社に入社、MarkeZine・ECzineなどの広告営業を担当。2019年1月に営業組織をテクノロジーで支援するウェブマガジン「SalesZine」を立ち上げる。2020年4月、SalesZine編集長就任。ビジネスメディアの統合を担い、2026年...
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