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ECホットトピックス

中小ECにもチャンス到来!Instagramショッピング機能でデータフィードを始めよう

 話題のInstagramショッピング機能を活用するには、データフィードが必要です。データフィードのプロフェッショナルである フィードフォースの澤井さんにわかりやすく解説してもらいました。

注目のInstagramショッピング機能
始めるために知っておきたいこと

 先日、Instagramショッピング機能が日本でもリリースされ話題になりました。Instagramは若い世代を中心に根強い人気を得ており、Instagramの国内月間アクティブユーザー数(MAU)は2,000万人を超えています。今回リリースされたInstagramショッピング機能は、広告ではなく企業アカウントの通常投稿からリーチでき、かつ、自社ECサイトへ誘導できるため非常に注目されています。

 Instagramショッピング機能では、投稿に表示される商品画像に商品名・価格などの情報を表示させることができます。表示される「タグ」をタップするとInstagram内の商品詳細ページへ遷移し、さらにリンクをタップすると自社ECサイトの商品ページへ遷移します。Instagramの投稿をカタログのように活用でき、コーディネートやブランドイメージを訴求することで、ユーザーにより具体的なイメージを提示しながら購買へ誘導することができます。

Instagramショッピング機能イメージ

 Instagramショッピング機能を使うには、Instagramアカウントの開設やFacebook側での設定・承認、さらにデータフィード(Facebookではカタログと呼ばれる商品データ)が必要となります。データフィードとは、自社で保有している商品データを配信先のフォーマットに変換する仕組みのことです。投稿画像内に含まれる商品ごとにタグを設定するために、Instagramショッピング機能用のデータフィードが必要になります。

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この記事の著者

株式会社フィードフォース プロデューサー 澤井 和弘(サワイ カズヒロ)

2001年から2011年まで、求人メディア運営会社にて、営業・営業企画・Webマーケティングを担当。2012年に株式会社フィードフォースに入社。現在は、商品データ最適化サービス「DF PLUS」やオウンドメディアのソーシャル化支援サービス「ソーシャルPLUS」のマーケティングを担当。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2018/06/26 07:00 https://markezine.jp/article/detail/64847

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