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エンタープライズ開拓に挑むも、SMB(Small and Medium Business)・MM(Mid Market)領域で培った成功事例が通用せず、思うように成果が出ない──。多くの企業が直面するこの壁に、ディグルの松本氏もまた、1年もの間悩まされ続けました。カリスマ営業不在の同組織がエンタープライズ開拓の「型」を見出し、「集団学習型」のチーム運営で成果を創出するまで、どのような気づきや取り組みがあったのか。くわしくうかがいました。
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高橋 愛里(編集部)(タカハシ アイリ)
新卒で総合情報サービス企業に入社し、求人広告の制作に携わる。2023年翔泳社入社。SalesZine編集部に所属。
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