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「毎日すべての数字をチェックしているのに意思決定が遅れる……」そんな悩みを抱えるEC担当者は少なくありません。PALAの兒嶋仁視氏が、ECビジネスのスタンダードを整理し直す連載の第9回となる本記事では、KPIを「重要度」ではなく「変化の速度」で整理し、月次・週次・日次で役割分担する運用設計を解説します。LTVやCPAを適切なタイミングで追う仕組みを作り、現場の改善スピードを劇的に高めましょう。
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兒嶋 仁視(コジマ ヒトミ)
PALA株式会社 代表取締役
大手日用品メーカーにて、健康食品・化粧品のEC事業を統括。その後、クラフトチョコレートブランドにてEC責任者を務め、2025年7月にPALA株式会社を設立。
現在は、D2Cブランド、大手日用品、アパレルブランドなど、複数の企業のECやブランド立ち上げを支援中。事業戦...
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