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ソフトブレーン、大和製衡の「eセールスマネージャー」導入事例を公開

 ソフトブレーンは、大和製衡への「eセールスマネージャー」の導入事例インタビューを行い、その動画をウェブサイトに公開した。

導入の背景

 計量システム機器の製造・販売および修理を手がけている大和製衡は、eセールスマネージャー導入前、非効率な営業活動や顧客情報の一元管理を課題としていた。同社内には3つの事業部門があり、同一の顧客に各部門が営業活動をしている。しかし、部門間の横のつながりがなく、情報共有の遅れや重複したアプローチが発生することによる機会損失を危惧していた。この課題を解決するために、顧客情報の一元化と営業活動の効率化を目的とし、2011年にeセールスマネージャーの導入に至った。

 大和製衡が注目したeセールスマネージャーの特徴は次のとおり。

  • 顧客、商談、営業活動などの情報をワンプラットフォームで管理できる国産CRM/SFA
  • 企業データベース「uSonar」(※)との連携による顧客情報名寄せ
  • 自社のビジネスに合わせた画面のカスタマイズが可能
  • 営業活動の可視化や分析を強化できるBI機能を備えている
  • 専任コンサルタント・アドバイザーが自社担当として付き、導入から立ち上げ・活用までサポートする体制

※uSonar:ユーソナーが提供している顧客データ統合ソリューション

導入後

 大和製衡は、新規顧客へのアプローチ強化と売上拡大を目指して、ユーソナーが持つ820万件の企業データベース「uSonar」と、eセールスマネージャーに蓄積された顧客企業を連携することで、まだアプローチができていない見込み顧客を把握するホワイトスペース戦略を実行している。また、各事業部で重複して登録された顧客企業を名寄せするデータクレンジングによって顧客情報が一本化され、部門間連携の強化と業務効率化が可能になった。

大和製衡 取締役 企画本部長 兼 自動一般機器事業部 副事業部長 國崎啓介氏のコメント

 eセールスマネージャーと企業データベース「uSonar」の連携によって、営業とマーケティングの情報共有がスムーズになり、ターゲットの選定やアプローチの精度が向上しました。また、営業担当者が納品やアフターフォローに追われることなく、新規営業活用に注力できる環境を整備することができました。

 引き続き、eセールスマネージャーですべての案件と活動を管理して、企業データベースに紐づいたアプローチできていない顧客をリスト化することによって、新規顧客開拓数を2024年の130%に、またそこで得る大口案件の件数を130%に引き上げていきたいと考えています。

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2025/04/23 17:15 https://markezine.jp/news/detail/52004

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