SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

22年新卒生の約7割がUIターン希望せずとも地方インターン参加希望、オンライン参加も前向き/学情調査

 大手総合就職・転職情報会社の学情は、新型コロナウイルスの影響やテレワークの推奨で、地方へのUIターン希望者が増えていることを受け、2022年卒学生を対象に、インターンシップ情報サイト「あさがくナビ2022」で「地方でのインターンシップ」に関するアンケートを実施した。結果は次のとおり。

地方実施のインターンシップ、76.3%が参加したいと回答

 「地方で実施されるインターンシップ」に76.3%が参加したいと回答し、「参加を希望しない人」を大きく上回る結果に。「UIターン就職を希望している人」は、ほぼ全員が「地方で実施されるインターンシップに参加希望」としている。また、「UIターンや地方での就職を希望しない」と答えた人でも、「地方で実施されるインターンシップ」に参加したいと回答した人が68.3%にのぼったという。現時点では「UIターンや地方での就職」を希望していない学生も含めて、多くの学生が「地方で実施されるインターンシップ」に関心を持っていることがわかる。

地方で参加したいインターンシップは「内容が面白そう」が最多、次いで「オンラインで参加できる」

 地方で参加したいインターンシップは「内容が面白そう」が最多で63.4%。「観光や地域振興に関わる仕事を体験してみたい」「特色ある製品を製造するメーカーの仕事を体験してみたい」などの声があがっており、都市部では体験できない地方ならではの内容のインターンシップへ参加したいという意向がうかがえる。また、「オンラインで参加できる」が52.9%と続く。

 2020年6月に実施した「インターンシップの参加意向」に関する調査でも、「オンラインで参加できるインターンシップがあれば参加してみたい」と答えた学生が83.4%となり、学生のほとんどがオンラインでのインターンシップ参加に抵抗がないとしている。オンラインでの参加であれば、都市部の学生が地方企業のインターンシップに参加することも容易になり、今後、“オンライン地方インターンシップ”がひとつのトレンドになる可能性があるという。

調査概要
  • 調査対象:インターンシップ情報サイト「あさがくナビ2022」へのサイト来訪者
  • 調査方法:「あさがくナビ2022」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
  • 調査期間:2020年6月17日~6月29日
  • 有効回答数:1,036名
  • 回答者属性:
    【現住所】北海道・東北:2.5%/関東:44.9%/北陸・甲信越:1.5%/中部・東海:6.7%/関西:37.6%/中国・四国:2.9%/九州:3.8%
    【UIターンでの就職希望】希望する:26.8%/希望しない:73.2%

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/07/06 05:00 https://markezine.jp/news/detail/54882

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング