SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

夫婦でのテレワーク、約半数が夫婦喧嘩を経験 7割以上が「集中できていない」/オーディオテクニカ調査

 オーディオテクニカが、全国の20代から40代の働く男女2,532名と、夫婦ともにテレワークをすることが週1回以上ある男女300名を対象に「テレワークと音楽に関する調査」を実施した。

1年前に比べてテレワークの導入率は19.2%増加 1週間の平均導入日数は週3.13日

 

 全国の20-40代の働く男女 2,532名を対象に、1年前と現在でテレワークをする頻度を問う設問を設けた。すると、週に1回以上テレワークを行う割合は、1年前の9.4%に対して、現在は28.6%と1年間で19.2%増加した。1週間の中での導入日数は平均週3.13日という結果に。

夫婦ともにテレワークする日数は週平均2.93日 約半数がテレワークが原因で喧嘩

 

 全国の20-40代で、夫婦ともにテレワークをすることが週1回以上ある男女300名に、夫婦でテレワークをする頻度と問う設問では、平均2.93日という結果に。また、夫婦でテレワークをすることによって「集中できていない」などの不満から喧嘩をしたことがあるかと尋ねたところ、夫婦でのテレワークに不満を感じているという回答は67%、集中できないという回答は72.3%、そして回答者の46%と、約半数がテレワークによって夫婦喧嘩をしたことがあるという結果になった。

 

 夫婦でテレワークを行う日数に対して、「不満や集中ができていない」「喧嘩をする」日数の割合を問うと、不満に感じている割合は2.27割、集中できていない割合は2.45割、喧嘩をすることがある割合は1.1割という結果になった。これから1年間、アフターコロナであっても現在のテレワークの状況が継続すると仮定した場合、夫婦でのテレワークが原因で不満を感じながらテレワークをする日数は年間で約33日、集中できていない日数は約35日、夫婦喧嘩をする日数は約16日という数字が算出された。

不満の理由、集中できない理由NO.1は「相手の物音や声」

 

 前問で「夫婦でテレワークをすることによって不満や集中できていない、喧嘩をしたことがある」と回答した人に、その理由を問うと、不満を感じる理由、集中できない理由の両方で「相手の物音や声」が1位であった。

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査時期:2020年10月
  • 調査対象:全国の20-40代(働く男女 2,532名/夫婦ともにテレワークをすることが週1回以上ある男女300名)

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/11/05 17:00 https://markezine.jp/news/detail/55226

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング