SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

IoTで卸業の在庫管理を利便化、デジタルはかり監視パッケージ「hakario」

 デジタルはかり監視パッケージ「hakario」は、A&D製の台はかりに、モバイルデータ通信機能を持つ小型データロガーを接続すると、データコレクトプラットフォーム「FASTIO」に重量データが定期送信されるようになり、在庫重量のデータをクラウド上で管理できるというもの。

 データ出力可能なデジタルはかりであれば、グラム単位からトン単位まで幅広く対応可能で、メーカーも問わない。

 一般的に流通は、箱や袋という数量単位で仕入れ、小売向けには需要に応じて中身を小分けして卸すことも多かった。とりわけ食品、セメント、肥料、飼料、薬品など粉状・粒状の商品となると、数量単位を基本とするPOSの在庫管理では、帳簿上の整合性を図るために人手を介在させる必要があり、自動化・省力化に課題を抱えていた。

 hakarioにより、流通業、製造業に対しては、倉庫の在庫をリアルタイムに商品ごとに管理することで、エンドユーザーが必要とする商品在庫が不足する事態をなくし、重量データから消費動向を割り出すことで最適在庫を実現。小売業に対しては、消費動向に合わせて商品を適正に補充することで、予期せぬ在庫切れをきっかけに他社競合品へのブランドスイッチされるリスクを未然に防止することが期待できるとのこと。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/03/03 10:00 https://markezine.jp/news/detail/63401

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング