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AMS、109とブランド公式通販の在庫・情報の共有連携を実現

 SHIBUYA109公式通販と、公式通販の在庫・情報を共有する「SHIBUYA109連携トライアルプラン」は、ブランドがEC事業を推進する上での業務のムラ(体制構築&負荷)と在庫のムラ(複数チャンネル分在庫の一元共有化)の課題をクリアしようとするもの。

 ブランド公式通販サイトの初期構築やリニューアルは、ブランドの大小を問わず社内EC体制や初期・運用時の事業・業務負荷なども含めた大きな課題である。

 今回、アパレル業界トップクラスの各種ブランドECサイトを対象としているプラットフォーム「PRAMS」を提供することで、SHIBUYA109公式通販とのささげ(撮影・採寸・原稿)業務や、在庫関連業務等が不要となり、コスト・体制・在庫、業務負荷対策の万全でない状態のブランドでも、本格的なEC事業運営のスタートが可能となった。

 具体的には、ブランド公式通販サイトに登録した商品情報を、SHIBUYA109公式通販や外部他社モールサイトへ連携共有するという従来のスキームから逆流する運用方法に変更。

 モールサイトからブランド公式通販サイトへと連携共有することで、ブランド側のささげや商品登録などの業務負荷をゼロに。ブランド公式通販サイトとSHIBUYA109公式通販とで分かれていた在庫を共有管理&運用することで売上機会創出と在庫効率化を実現している。

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MarkeZine(マーケジン)
2017/05/26 19:30 https://markezine.jp/news/detail/63703

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