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決済方法の主流は、日本とドイツは現金、米はクレカ、中国はスマートフォン(クロス・マーケティング調査)

 クロス・マーケティングは、18~69歳の日本、中国、アメリカ、ドイツそれぞれの都市部在住者を対象とし、街なかでの買い物時の決済手段やその変化など、キャッシュレス化に対する実態の把握と意識を明らかにすることを目的に、調査を実施した。調査概要は下記の通り。

中国、アメリカでキャッシュレス化進む

 街なかでの買い物の決済手段としては、全体的に現金やクレジットカードでの決済が多い。最もよく使う決済手段をみると、日本とドイツは現金決済の割合が高い。しかし、中国はスマートフォン、アメリカはクレジットカード、デビットカードが最もよく使う決済手段として挙げられており、キャッシュレス化が進んでいるといえる。

現金決済は約3割が「減った」と回答

 5年前と現在を比較した決済手段の利用の増減を各国全体でみると、現金以外の決済手段について「増えた」とする割合が高いことが判明。特に、スマートフォンや電子マネーの利用が増えたと感じていることがわかる。現金決済も約3割が「減った」と回答しており、今後さらにキャッシュレス決済が利用できる店舗の増加が見込まれる。

【調査の実施概要】
調査手法:インターネットリサーチ
調査地域:日本、中国、アメリカ、ドイツ
調査対象:18~69歳の男女、かつ都市部の生活者
調査期間:2017年11月29日(水)~2017年12月18日(月)
有効回答数:本調査2,126サンプル
 ※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。
質問項目
 ・属性設問
 ・街なかの買い物での決済手段
 ・街なかの買い物で最もよく使う決済手段
 ・決済手段として各種サービスを利用しない理由
 ・各決済手段利用の変化

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2018/02/20 17:00 https://markezine.jp/news/detail/64492

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