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スティーブ・ジョブズ氏との会話から生まれたアパレルブランド「PARK SSC」が日本に初上陸

 総合不動産事業を中心に、アート事業やサッカーベルギー1部リーグ 「シント=トロイデンVV」のオフィシャルスポンサー事業を行うbig onesは、メルボルン発のソーシャルサッカーブランド「PARK SSC」の日本総輸入元として、同ブランド商品の販売を開始する。

 同ブランドは、 創業者であるサム・デイビー氏がアップルに勤めていた時代にスティーブ・ジョブズ氏と共に構想し、成し遂げることのできなかった「世の中に善なるプロジェクト」にインスパイアされ誕生。「SOCCER CAN CHANGE THE WORLD」をテーマに、サッカーを通して世界を変える仕組みづくりを実現している。また、元日本代表のプロサッカー選手 本田圭佑氏の個人投資ファンド「KSK Angel Fund」からも出資を得ている。現在メールマガジン会員を募集しており、今後日本公式オンラインストアをオープンする予定。

PARK SSCの特徴

1. サッカーを通じての社会貢献

 同ブランドは、サッカーボールをひとつ購入すると、同じ型のサッカーボールが恵まれない環境にある子どもたちに届けられるプロジェクト「Pass-A-Ball Project」を実施。これまで訪問した国は25ヵ国、約8,000球以上のボールを寄贈している。

2. 地球環境に配慮したものづくり

 同ブランドの商品は、品質を維持しながらも地球環境への負荷の少ない素材の調達と生産プロセスに努め、オーガニックで持続可能な方法で栽培された綿を使用。使い捨てプラスチックボトルからつくられたリサイクルポリエステルも利用している。また、輸送には可能な限りカーボンニュートラルな手段を使用している。

3. 社会課題へのメッセージ

 PARK SSCのデザインの象徴である「目」のデザインは、創業者でありクリエイティブディレクターのサム・デイビー氏自らデザインしたもの。「Open Eyes」という考えで、「世の中には不均衡があって、恵まれている人、恵まれていない人がいる。その事実に気づいてほしい。」という想いが込められている。

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MarkeZine(マーケジン)
2020/03/05 12:10 https://markezine.jp/news/detail/66547

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