SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

JTB、旅や食事・日帰りなどの「体験プラン」を贈る新たなスタイルのソーシャルギフト「してね」販売開始

 JTBは、贈りたいプラン(宿泊・食事・日帰り体験)を、SNS上で容易に贈れるソーシャルギフト「してね」を発売した。

 「してね」は、JTBの社内新規事業公募制度「JUMP!!!」から社員が開発した新たなスタイルのソーシャルギフト。ギフト市場の拡大にともないニーズが多様化するなか、贈る人が相手のことを思いやり、宿泊や食事、日帰りなどの体験プランを事前に選択しプレゼントできる仕様になっている。体験の「プラン」をそのまま贈るソーシャルギフトとして、贈る人と相手のコミュニケーションの活性化や、「想い出作り」への貢献を目指す。

 SNSやメールで容易にプレゼントを贈ることができる「ソーシャルギフト」の市場は年々拡大し、利用者の年齢層やギフトの価格帯、商品のカテゴリーも多種多様に広がっている。そんななか、「旅などの体験を贈りたい」というニーズに対するギフトは、複数のプランからひとつの商品を選択するカタログギフトや旅行券が一般的だった。カタログギフトも旅行券も、もらう人が商品を選択するため、贈る人の「あなたに、こんなコトを体験してほしい!」という想いがダイレクトに伝わりにくいのではないか、という着眼点からアイデアが創出され、今回の事業化に至ったという。

 今後は、産直グルメなどの全国のご当地産品や、地元でしか手に入らない希少価値のある一品なども追加し、選択可能なプランを充実、拡大していく予定となっている。

「してね」商品概要・特徴

 「してね」は、贈る人が相手に感じてほしい感動や体験を叶えるプラン(宿泊・食事・日帰り体験)を選択でき、SNS上で容易に贈ることができるソーシャルギフト。贈る人が具体的なプランを指定できる。

 商品名には、「大切なあなたを思って私が選んだプランを体験してね」という想いを込められているとのこと。

商品概要
  • 利用有効期限:利用券発行日から最大1年間(本人登録有効期限6ヵ月+本人登録後、利用有効期限6ヵ月)
  • 商品掲載数:150プラン(2023年9月1日時点)
利用の流れ
  1. 贈る人は専用の公式HPまたは「LINEギフト」でプランを選択しネット上で決済。
  2. SNS でメッセージともに相手にプレゼントとして送る。
  3. もらう人は、商品(ID付き利用券)を受け取り、贈る人が選んだ宿泊や、食事、日帰りなどの体験プランを申し込む。
  4. プランごとに確認書を現地で提示し、当日利用する。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/09/21 17:00 https://markezine.jp/news/detail/72485

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング