SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

ユーザーローカル、自由記述アンケートを生成AIで自動分類する新ツールの無料提供を発表

 ユーザーローカルは2023年12月4日、自由記述式アンケートを自動で分類する生成AIツール「自動アフターコーディングAI by ChatGPT」を提供すると発表した。なお、本ツールは、無料で利用可能となっている。

 アンケート調査における自由記述式の回答を定量的に把握するには、類似した内容を分類しカウントする必要がある。この仕分け作業を「アフターコーディング」と呼ぶ。アフターコーディングは定性的なフリーアンサーを定量化できる反面、分類に時間がかかり負担が大きいという課題があった。

 自動アフターコーディングAI by ChatGPTは、アフターコーディング作業をChatGPTで自動化する。使用方法は次のとおり。

ファイルをアップロードする

 アンケートの自由回答を含むファイルをアップロードし、アフターコーディングしたい列を指定

ラベルを設定する

 自由回答を分類する際の名称(ラベル)を設定する。「ラベル提案」をクリックするとChatGPTが推奨するラベルが表示され、クリックで追加できる。「ラベル概要(任意)」には、そのラベルに分類したい例文や、ラベルの説明を記載する。

コーディング作業を進める

 文書一覧に表示されるファイル名をクリックすると、AIによるコーディング(各自由回答へのラベル付与)を確認できる。必要に応じて、各回答に追加でラベルを付与したり、AIが付与したラベルを取り除いたりできる。

アフターコーディングが完了

 すべての自由回答へのラベル付与が完了すると、分類結果を閲覧できる。分類結果画面では、出現数が多かったラベル順にランキング表示される。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/12/04 13:00 https://markezine.jp/news/detail/72879

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング