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イオン、株式上場50周年記念で「イオンメタバース館」公開 バーチャルミュージアム展示やイベントを実施

 イオンは株式上場50周年を記念して、バーチャルミュージアム「イオンメタバース館」を公開した。

中央の“大樹”が印象的なエントランス空間
中央の“大樹”が印象的なエントランス空間

 「イオンメタバース館」は、1974年の株式上場から半世紀を迎えるにあたり、イオンの歴史と取り組みを次世代に伝える場として構築された。さまざまな展示やイベント・セミナーなどを展開するという。

「イオンメタバース館」の特徴

メタバースならではの没入感のある展示

  ジャスコからイオンへの変化も含めた50年の歴史を、利用者が自由に回遊できるキューブ型インターフェースを使った空間で、立体的に鑑賞できる。三次元空間に配置した「時事の出来事」や「経営のトピックス」と「年表」を連動させて直感的に鑑賞することで、イオンの歩みへの理解を深めながら、楽しめるギャラリー空間を提供する。

50年の歴史を立体的に鑑賞するギャラリー
50年の歴史を立体的に鑑賞するギャラリー

イオンファンの醸成につなげる参加コンテンツ

 参加者がイオンの取り組みを楽しみながら理解できるコンテンツや、未来のくらしを共創できるコンテンツなどを展開。またアバター同士で交流できる参加型イベントなども計画されているという。

次世代の株主を育む各種コンテンツ

 「イオンメタバース館」のイベント会場では、ライフプランや金融知識などをテーマとしたセミナーなど、株主や株主候補の人々に向けた情報発信を実施。また、クイズやマンガ、著名講師によるライブセミナーなど、幅広い年齢層に向けたコンテンツ提供も実施する予定だという。

 「イオンメタバース館」は2025年2月までの公開予定となっており、オープン後も多様なステークホルダーがイオンの歴史や取り組みを体感できるコンテンツ・イベントなどの提供を進める予定としている。

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2024/06/19 09:00 https://markezine.jp/news/detail/73907

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