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SNIDEL、gelato piqueが製品タグに真贋判定二次元コードを付与 模倣品対策強化へ

 ファッション事業を展開するマッシュスタイルラボは、アパレル副資材を展開するヴェスト、生産システムのトータルサポートを展開するエイポスとの協業で、自社ファッションブランド「SNIDEL(スナイデル)」「gelato pique(ジェラート ピケ)」の2024年秋冬以降の製品に偽造防止セキュリティシステム「CertiEye(サーティアイ)」を導入したと発表。

 同システムは、製品に縫い付けられた二次元コードを使用し、消費者が自身で真贋を判定できるようにするもの。これにより模倣品対策が強化され、消費者が安心して製品を購入できる環境を整備するという。

 マッシュグループでは、模倣品対策として警告や訴訟をおこなってきたが、根絶には課題が残っていた。また、不正流通品を誤って購入されることへの懸念がある一方で、従来の偽造防止・発見システムでは消費者自身が真贋を判定するのは難しいという問題もあったという。

 「CertiEye」の2次元コードは、製品に縫い付けられており、公式アプリで読み取ることで正規品の場合は認証画面、偽造品の場合はエラー画面が表示され、その場で真贋を判定できる。国際特許取得の高度なセキュリティ技術が備わっており、偽造コードの判別も可能とのこと。

サーティアイによる真贋鑑定の流れ

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MarkeZine(マーケジン)
2024/07/24 06:00 https://markezine.jp/news/detail/74096

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