住宅業界は長年、展示場などのリアル接点を起点に営業活動を行ってきたが、近年の市場変化によって顧客との初期接点がデジタルに移行しつつある。そんな中、旭化成ホームズは新築注文住宅事業にて、SFA/CRM導入から営業改革をスタート。単なるシステム導入に留まらず、組織全体の営業力を高める取り組みとして全国の営業組織にツール活用が浸透している。同社で営業DXを牽引する中村さんと松原さんのふたりに、ツール導入に至った背景や定着の工夫、現時点での成果などをうかがった。
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岡田 果子(オカダ カコ)
IT系編集者、ライター。趣味・実用書の編集を経てWebメディアへ。その後キャリアインタビューなどのライティング業務を開始。執筆可能ジャンルは、開発手法・組織、プロダクト作り、教育ICT、その他ビジネス。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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